活きる事について

トリドーシャ

喘息が起きたので、漢方クリニックに行ったら、婦人科系、気逆とおけつを治す漢方ばっかりもらって、昨日から風邪をひいたかアレルギーだかで、ハナタレおばけです。

 

アーユルヴェーダが精査されて中医学に発展していったって事を考えながら、

気血水ってトリドーシャだなぁと思いました。

気はヴァータ

血はピッタ

水はカパ

 

が元になってるのかな。

 

アーユルヴェーダは、サーマ〜とニラーマ〜の六種類だね。

 

気虚、気逆、気滞

お血、血虚

水毒

六種類だね…………

 

 

はてはて、数の一致はやっぱり面白いけど、今はいいや。

 

病気になっていない段階の漢方薬ってのは、とてもアーユルヴェーダ的だとは思う。

 

 

そもそも、健康の理想って時代によって国によって違うんじゃないかと思うけど…………

日本人にとって傲慢で我儘や奴だな!って人が、ブラジルでは抑鬱だったりする…………

 

そこも今はいいや笑

 

漢方薬って処方は色々あるけど、基本はアーユルヴェーダ並にシンプルなんじゃないかとは思う。

 

 

漢方薬飲もうと思った時にはちょーーーーアーマ溜まってた気がする。

サーマヴァータとサーマカパだったものが、ニラーマカパになった感がある。

むむ、カパよ去れ。。

って思うよね。