活きる事について

唐突に大解放

唐突に、恋人が出来た。

アハハ

全くもって、唐突に出来た。

 

 

フルスロットルでガツガツ甘やかされている。

 

私が機能停止していると、

私が何をしてて何で気が散ったのかを全部口頭説明して、ひとしきり愉快そうに笑った後に、そこから最適な順序を教えてくれる。

タスクマネージャーに認定しよう。

黒子の様な人である。

仕事の邪魔は絶対しないし、お客さんを尊重して行動する事に協力的だ。

そして効率を重視するから、私が日々の生活がキャパギリギリな所を、手伝って、自ら自分と居れる私の時間を作って共有するという器用さがある。

お片付け妖精さんで、私運送業者である。

助かる、私は私だけでは手に負えない。

 

ここの所私が仕事で大人にならなきゃいけない面が増えて、しんどかった。

おかげで反動が凄まじく、まるで小学生だねと笑われる。

穏やか〜〜

 

初めて会った日に直感のみでお互い好きだ!って思いながら、一応告白の様な物をされて、うへへへへと笑って誤魔化してしまった。

一応誰にでもこうなわけではなくて、しかもなんだかんだ単一愛者なんですよと。

LINEで翌日お伝えすると言う、野暮ったいやつです。

伝わったからいいかと思っているが、いつか素直に好きですよとお伝えしたいとは思う。