活きる事について

人間には、肉欲を感じる人と、

精神欲を感じる人と、

二種類居ると思うの。

 

 

セクシーという感覚は、最近知った様な気がする。

肉体的にも、精神的にも、セクシーだと思う時、それは欲情とか、肉欲系だと思う。

 

そのセクシーさを感じた時に、人間は、身を任せる事がそっちに偏る。

即物的で、形骸的な愛情だ。

 

 

そして、精神的な部分で惹かれる事もある。

それは、セックスを伴わない、形骸も容赦無い、そして長期的な愛情と思う。

 

 

私はそこを理解しなければいけなかったのかもしれない。

肉欲も、精神欲も、両方感じる一人の人間に出会う事は、今まで無かったように思う。

そして、どうゆう訳か、同時に、今、存在する訳で、素直に比較検討している。

 

肉欲が満たされない人と引きこもるのは難しいし、精神欲が満たされない人と引きこもるのも難しい。

パーソナル空間を保持した状態で、どちらとも関われるのが理想的だと思う。

フェアな状態。

 

そして、全員が常に1個の人間であり続ける事。

 

私自身も、1人で立って歩いていないと、引き合い、壊れて行く。

全部ごちゃごちゃに。

 

それを目の当たりにしながら、再構築しようとしているのです。

肉欲も精神欲も、人間には必要です。

 

相反する物が、同じ力で引き合って、やっとバランスが取れるのではないかと思う。