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活きる事について

愛情

愛情とは、みたいな物をあまり考える事は無い。

ありとあらゆるスタイルがある事を、それも皆、愛情に対しては真面目だと言う事も知ってる。

 

だから、考える必要が無かったんだけど。

 

この前ふと思った。

 

一人は私に対して愛を主張して私を死にたくなる程そのままぶつけるだけだった。

一人は友達として悩み続ける私がホームに飛び込まない様に見張っていた。

母が、一つの事に囚われて雁字搦めになると周りを不幸にするよと言った。

 

 

私は、友達に見張られる事で、母を不幸にしなくて済んだ、父を悔やませずに済んだ、職場に迷惑をかけなくて済んだ、友達の心に傷を負わせなくて済んだ、駅員さん、乗客、電車を洗い、直す人、

冷静になれば、私をちょいと見張るだけで、私一人には勿体無い位の物凄く沢山の人を助ける事になるんだと思った。

 

誰かを苦しめる愛情もあって、多くの人を守る愛情もある。

私は前者の愛情のかけ方に近い。

嫉妬したり、強制したり、脅す様な愛情。

 

それをぶつけられる苦しさも知っているので「我慢」は出来る。

 きっと今は我慢でしかないと、熟思う。

私は、いつか、多くの人を守れる愛情を持てるのだろうか?

 

多くの人を守る愛情を、私はそろそろ学ばなければいけないと思った。

欲しい!

一番好き!

誰にも渡したくない!

私を一番好きで居て!

これはさ、いつか相手を殺してしまうんだと思うな。