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活きる事について

風邪の観察

今回は西洋医学の薬も挟みつつ観察。

 

あらましは前回の通りで、そっから、どーしても仕事行っちゃって、

 

そんな中でロキソニン飲んで熱が下がった状態から、思い出したけども、漢方にしろアーユルヴェーダにも、熱は下げる、炎症はピッタアーマ的なイメージ。

体感の医学ではどれも昔から熱は冷ましてたわけだけど、

はて、免疫の仕組みが科学でわかってから、熱が出てる時に免疫は活発に働くって事になって、薬で熱を下げたらいけない、になったよね。

でも、更にまた研究が進んで、熱はしんどい時は下げるに変わってる。

あれよあれよと元通り。

 

そんなわけで、何となく今回は熱下げて過ごしてみました。

鬼頭痛も酷かったし、

発汗させて熱を下げるロキソニンの作用。

ちょっと利用してみる。

まあ、ロキソニンは他の副作用がでかいのでオススメ出来ないんだけど。

 

日曜日の内にどうしても治したい!!

少青龍湯を服用して眠ろうとするも、体中痛くて頭も熱くて、寝れやしないので、ロキソニンを。

そして、目覚めるとびっしょり。

 

着替えただけで力尽きて、水飲んで、再び倒れて。

これ大丈夫かよと思いつつもうとうと

途中マフィンを食べてまたうとうと

16時間位うとうと。

 

それから、だいぶマシになって、家に何も無いので雨の中出かけてご飯を食べてスーパー行って帰って来まして。

16時間も寝たからか、熱のせいか体が痛くて、寝る気になれずにぼんやり料理をして。

 

そして、風呂に浸かってロキソニン飲んでまた熟睡。

朝にはべしょべしょ

そして、少しの頭痛と、喘息気味な咳を残して、これは普通に仕事行けるわ!って仕事に行く。

 

朝ごはん食べて、まだ多少鼻水があったので一日少青龍湯は飲みつつ過ごす。

 

そして、夜には鼻水は治まり、喘息と出にくい痰の苦しさの方が勝ってきて、ばくもんどうとうを飲みつつ就寝。

 

今日もばくもんどうとうを飲んでから、仕事して一日だいたいゴホゴホ言いつつ過ごす。

 

と、正直短かったです。

濃い出にくい鼻水の段階を飛ばして喘息に行ったので。

 

基本的に

くしゃみ

鼻水

鼻詰まり

痰の絡む咳

 

という、多少の順番は前後するにせよ、大まかな順番はこんなもんです。

 

今回は

乾燥(痛みは無い)

鼻水

くしゃみ

痰の絡む咳

 

かなり簡略化されてると思います。

 

ロキソニンの発汗って、要するに、排水なわけだよね。

鼻水がメインだから上手く行ったんだと思う。

特に少青龍湯は、水の巡りを良くする薬だし。

体温は上げると思うけど、それは発汗の為だとも思う。

 

流れで考えると、

水が滞り過ぎると(鼻水できらなーい)

気が滞ってきてそれでもダメだと(くしゃみや咳で何とかしよう)

血が滞る(粘っこい膿みたいになる)

 

じゃないかという話を小耳に挟みつつ。

 

ならば、ロキの激しい発汗で水を爆裂稼働させてしまって、そこで陰虚を引き起こさない様に適度に温まれば、血が滞る事は少ないよね。

 

そっから滋養系の麻黄をとっていく。

と、多少の滞りはあっても、拗らせるって程じゃなくなるんじゃないかなと。

 

かなり暴力的な実験をしてみたんだけど、今回の風邪も大変楽しくひいてみました。

結果良ければ全て良し。

 

ただ、風邪ひかないように日々の養生や観察はまだまだって事ですね〜

 

まだ若干頭もズキンとしたり、目眩おこしたりするんで、油断はしないように過ごそうと思います!!