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活きる事について

茜さす

大学の時に、テキスタイル科の教室に入り浸っていたんだけども。

 

そこで、インド茜を使って色々染めていた。

 

インド茜で染めた縄の質感が割と好きだったので、最近思い返していた。

 

 

 

巫女さんの袴は元々茜染めだ。

女性の魔除けの色とされているわけだけど、

 

アーユルヴェーダのオイルにも茜のオイルがあるよね。

確か、女性ホルモンとか肌に良かった様な気がする。

あと、温まるだったっけ?

麩菓子オイルとか呼んでるから、わからなくなるんだよwww

 

そもそも茜染自体が、中国か朝鮮のどちらかから伝わっていて、

 

この辺は想像だけど、シルクロードを伝ってインドから茜の利用と、女性の健康を維持する部分が伝わってきて、女性の魔除けになったんじゃないかと、思うわけです。

どう考えてもそうだよねって話。

 

インド茜と、日本茜では少し発色成分が違ったりもしますが、どちらにもどちらもあって、割合が変わります。

日本茜は黄色味が強いので、あれこれする必要がある。

 

また、貝殻虫もアーユルヴェーダで使うっぽいと言う話を聴いた様な気がする。

これも染料で、コチニールと言う。

日本には紅花が沢山あったので、コチニールは貴重過ぎるし、あまり流行らなかったんだろうね。

 

コチニールは物凄く鮮やかで毒々しいピンクです、ホットピンク!!

苺ミルクの色素に使われています。

 

 はて、鳥には別の色に見えてると言われてますけれども。

 

 

コチニールがどうかはわかりませんが、ピンクや赤は女性ホルモンを出すと言われているよね。

女性にとって暖色が魅力的に見える様に人間は出来ているのか。

人間には女性に良い物が暖色に見えているのか。

なかなか面白いですよね。

 

アシュワガンダのオイルは緑色で、寒色よりの中間色だね。

アースカラーだ。

 

乱世の色、恐れや怒りの時代には紫が流行る、ど中間色。

紫の代表は紫根かな。

紫根はボラギノールに入ってる。

 

 

色で判断する事も、時として必要なのかもしれない。