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活きる事について

生きる事に疲れる時もある

台風が来るからちゃんと備えておきなさいと、パートナーに割りと酸っぱく言われていたにもかかわらず、寝腐っていて、何も備えていない今日この頃です。

 

少なくとも一年以上は、24時間誰にも会わないって事が無かったので、久しぶりの感じがする、昨日は頭の中がとても切羽詰まっていたけれど。

 

災害に対して寧ろ普段よりヤバイ、米も無いし、水も無いし。

 

全身で生きる事を拒否している様な物である。

私はよく心配性の人に対して思う、そんなに生きたいの?と。

生きる事に貪欲なのは、とても素敵な事だろうと思う。

とても魅力的だと思う。

けれども、私もそうとは限らないんだな!!

 

何も備えずにラスボスに対峙した所で、ゲームみたく直ぐにジ・エンドする事は無い。

逆にね。

 

私にとって深刻な悩みは、目下晴れないから洗濯物をどうしたら良いか、である。

 

小石が飛んでくるレベルの突風なんて、正直どうでもいいのである。

 

死んじゃうかもしれないけど、死んだら死んだだし、死んだら終わりなんだけど、生きちゃった場合の方が大惨事なのだ。

 

常に大惨事なんだよね。

寝て起きるだけで、家賃光熱費はかかりっぱなし。

実家に戻ると今のペースでは仕事が出来ない事に悩むけど、そもそもそんなに仕事したかったっけ?とも思う。

が、それはそれでなんかかっこ悪いし、仕事はしようと思う。

 

そんな現実的な事に対しては、泣いたところで解決され無い。

 

ハクメイとミコチみたいな暮らしをしたいのである。