活きる事について

キッツい

今日は6時か……………

 

人の練習の為に物凄く頭を使ったので、頭がめちゃくちゃ痒い。

 

頭を使うと直ぐに痒くなる。

普段使わないからかしら笑

 

 

私は出来る限り、楽に楽しく仕事をしたい。

なので、職場環境を良くしておきたい。

 

もう無理だ!!

 

って、思った人とも、イザと言うときはちゃんと話す。

先延ばしにして数ヶ月立っちゃったけど、その間に何もしなかったわけでもない。

 

どうしても譲れない部分を、どう叶えるか、その道筋を考える。

 

まず、味方を増やす。

慕ってくれる子を増やす。

兎に角接触する人全員が私のお願いは聴いてくれる環境を作り上げて、そこから、聴いてくれない人に挑む。

 

あ、他の子達が言う事聴いてるから、私も聴いといた方が得だ。

って、思わせるまで、兎に角味方を増やす。

女性は調和的なので。

 

男性に対して効く部分は、慕っている人の質と量、所謂、面子と矜持その物が関わる。

それが整った時に、男性の味方を増やせる。

得だな、とかじゃなくて、尊重される人間にならなければいけない。

 

 

そうすると、めちゃくちゃ楽に仕事が出来るようになる。

 

要は、仕事と仕事に関わるどうでも良い時間を真面目にこなせば、仕事が楽になる。

 

真面目で謙虚だけど、会話は怖じけずにする態度は、女性や上司に気に入ってもらえるし、後輩にも好いて貰える。

そこで、気に入ってくれるのは職場を自分より長く大切にしてきた先輩だし、真面目で謙虚な姿勢を好いてくれる後輩は、職場を守っている他の先輩を尊敬しているだろうと思う。

 

そうなると、意見の交換がスムーズになるし、尊重して貰う機会が増える。

 

仕事は楽になる。

 

 

当たり前の事なんだよね。

 

 

上手く馴染めない、嫌われている場合、自分自身の何処かに、上手く出来てない事、気付けてない事がある。

 

何事も、まずは自分なのだ。

 

 

口を開く前に、まずは自分。

 

 

何かを教える時に、一番大切なのは、どれだけ黙れるか。

どれだけ、教えない事が出来るか。

 

そこに掛かっている。

危機感を覚えさせる、そして、耳を開かせる。

そこからしか、言葉で教える事は出来ない。

 

 

 

ただ、いつも物凄く虚しいのは、この仕事を辞めると決まった瞬間から、やる気を出してくる人が殆どだ。

 

辞める前に変われる子が、如何に少ないか考えると、あまりにも少ないから、唖然とする。

散々周りをイラ立たせておいて、辞める直前には急に勤勉になって、残念だなぁと言われる。

 

それもまた人生なのだろうけど。

きっと私はそういう人達を直ぐに忘れてしまうだろうと思う。

なんだかんだ、良かったな。で、終わってしまうと思う。

最後しか、想い出が無いんだもん。

 

私は、時間をかけて刻み込んで、消えない、誰かの想い出になりたいなあと思う。

より深い傷を、負わせたい。