活きる事について

唐突に大解放

唐突に、恋人が出来た。

アハハ

全くもって、唐突に出来た。

 

 

フルスロットルでガツガツ甘やかされている。

 

私が機能停止していると、

私が何をしてて何で気が散ったのかを全部口頭説明して、ひとしきり愉快そうに笑った後に、そこから最適な順序を教えてくれる。

タスクマネージャーに認定しよう。

黒子の様な人である。

仕事の邪魔は絶対しないし、お客さんを尊重して行動する事に協力的だ。

そして効率を重視するから、私が日々の生活がキャパギリギリな所を、手伝って、自ら自分と居れる私の時間を作って共有するという器用さがある。

お片付け妖精さんで、私運送業者である。

助かる、私は私だけでは手に負えない。

 

ここの所私が仕事で大人にならなきゃいけない面が増えて、しんどかった。

おかげで反動が凄まじく、まるで小学生だねと笑われる。

穏やか〜〜

 

初めて会った日に直感のみでお互い好きだ!って思いながら、一応告白の様な物をされて、うへへへへと笑って誤魔化してしまった。

一応誰にでもこうなわけではなくて、しかもなんだかんだ単一愛者なんですよと。

LINEで翌日お伝えすると言う、野暮ったいやつです。

伝わったからいいかと思っているが、いつか素直に好きですよとお伝えしたいとは思う。

 

 

やめなさいよ。

もうね、思い出話する度に、

あんたそれ最低な事されたと、言われ続けるわけですよ。

 

今日お話しした人曰く、

自分じゃなくて特定の誰かと居た方が楽しそうだなんて発言はただの嫉妬で言ってるだけだし、そうなってると今のところ向こうから離れる事は無いと思うけど、もっといい人見つけたらそっち行くし、思ってても言っちゃいけない事を、あなたは言われてるし、それを言っちゃう人と居ても幸せにはなれないよ。

と。

 

わかってんだよね笑

だから、離れる話になったわけで。

 

私は、その、思ってても言っちゃいけない言葉をぶつけられながら育ってしまったし、平気のへっちゃらで、私もそれを言ってしまう。

ブーメランくらっただけだ。

 

けど、そのエピソードに憤慨する人の多さに驚いた。

私が子供の頃から投げかけられてきた言葉にも、憤慨する人がとても多かった。

 

私は慣れっこだけど、もしかしたら一般的には物凄く傷付く言葉なのかもしれないと思った。

明瞭な言葉じゃなくて、物凄く傷付いたと、訴えられていたのかもしれないけど。

 

 

私は、もう少しもてて生きようと思った。

 

 

愛してるとかいないとか。

一緒に寝たり(ただの布団のシェア)

一緒に出かけたり

 

本当にかえって純粋に楽しいと思う。

ただ、時たま無性に話したいことがあったりすると、これは話す相手が思いつかないとか、癖で話したいだけなのではないか?と、ワンクッション考えるようにしている。

お店に遊びに来た日に泊まるのは構わない。

けれども、それ以上扱いも、それ以下扱いもする必要が無くて、100%の思いが向いていた所から、私は180度興味を失うけど、それでも残した半分に、やはり相手は安堵とともに、寂しさや悔しさやも一応感じるものなんだろうと思う。

半分残してあげているだけって事は、あまり言うべきことではない。

完全に居なくなっても、まあ、もう、平気なんだろうと思う。

 

今まで嫌われたくない、失いたくない、私のもの!って感覚が物凄く強かったから、そこから興味を失うエネルギー移動が、ほんとそれは想像以上にキツいよって、元夫に今日言われた。

 

でも、ちゃんと皆好きなんだよ。

今まで好きだった人達も。

 

そして、私の話は、比較的上手い方だし、聴くのも比較的上手い。

それで通じてないから、あの人は聴くのも話すのも両方下手なんだと思うし、それはそれで少し珍しい。

どっちかが下手なのは良くいるし、対処しようもあるけど、ただ、完璧に通じ合えるなんてのは存在しないだろうな。という事。

 

 

元夫の姉が出産した。

先輩の赤ちゃんを抱っこした時は、発狂しそうな程子供欲しいとおもったものだけれども、

 

別れた夫の家の血が繋がっていく事への安堵感が大きすぎた。

姉の自尊心の復活はとても嬉しい。

冷静に話していればとても楽しい人だからだ、そして自尊心の引くさと反比例する理由なきプライドとか、そういう状態の姉とはとても話したくないだけだ。

 

人間怒っちゃうことも大事だぞー!嫌なものは嫌って言ってみろ!!だれも聴いてはくれないぞー!!大人になんかなっちゃダメだぞ!!と、赤子に語りかけていた。

 

 

 私は割かし平和に生きています。

 

あー疲れた。

すっげえ1日だった。

 

疲れちゃった!!

 

寝なさすぎて寝れないやつ。

 

そして、隣に心を許して無い人間が居る始末をどうつけようか…………

 

寝れねぇから眠剤飲むさ。

 

本当に他人と一緒に寝れないって、昔から言うてるのになぁ。

しかも、鬼きたねえ部屋。

 

ちょー眠いのに寝れない。

 

絵を描きながら、描く方法をずっと考えていた。

 

線だけで表現していく色彩構成的な、高低差の描かれた地図みたいな。

そんなもので描ける絵が欲しくて。

部屋に飾る絵が欲しくて、度々悩むのだ。

 

パネルにちゃんと水張りして、絵を描きたくなる。

 

やりたい事が溢れてる。

 

自分の今までの経験や技術やコネクションを使って、人生でアートしたい。

 

 

見えてしまうことは、言うなれば私の言語以外の方法で観察した事の妄想だと思う。

でもそれは、私の中ではとても大切な技術だと思う。

 

 世界とコミットしていないの説明をちゃんと出来て良かったよ。

絵を描いて伝えた方が早かった。

 

普通に泊まりに来て、普通にたたき起こされて、普通に部屋片付けられて、普通に遊びに連れ出されて帰ってゆく。

泊まりに来るのはともかくとして、お客さん扱いすると楽。

 

私は我が儘で許されるからね。

 

行きたい場所も私が決めるし、私は途中で珈琲飲みたいし、やりたい事はやりたいし。

 

お客さんは物凄く大切な存在だけど、

気持ち悪いと思われても構わないし

嫌われても構わないし

相手の自由なんだよね。

 

好きにしたらいい。と思った。

ダメなやつだなこいつって思う。

 

頭良くなりたい

今年は、イベント前になんでそんな話するの?って2回言われた。

 

イベント前だからしたんだよ、そこで話し合いを逃げたら当日気まずいよー?って思う。

 

有耶無耶にしてワーッて乗り越えて、

 

言いたい事を相手の事情考えずに「忙しいからしょうがない」って言い訳して、言って、でもイベント終わったし!で、終わらせて、何が解決するんだろう?

私はイベントの為に仕事してるわけじゃなくて、仕事の為にイベントも、ある。

 

忙しい時ほど、優しく話す事とか、大事なんじゃないかと思う。

私はね。

言い返さずに聴く事も大事だと思う。

 

けど、それもイベント終わったら忘れてしまうんだろうな。

なんでイライラしてたんだろー?みたいなさ。

それはそれで、私は納得がいかない。

 

忙しいから我慢出来る範囲が狭くなってるなとかも、お互い様にしても、忙しいのレベルが違うし、そもそも感謝出来ない人間の心の弱さに付き合う義理は無い。

 

 

 

ほにゃほにゃ〜

社交ダンスをやっている人とプレイをしたら、楽し過ぎてちょっと惚れそうになった今日この頃。

性行為だー!!!!!って思った。

 

社交ダンスって凄いね、相手の動きと自分の動きを合わせていく感じなんだろうね。

こう来たらこう返す、こう返して欲しいからこうする。

みたいな。

 

 

まあ、水商売なので、また会えるかは向こう次第なんだけど。

ただ、いいなあ社交ダンスやってみたいなーと思った。

 

 

 

そして、今日、顔面の話になって、

父親に整形代出してやろうかと言われて、祖母は私の顔面を悔やんで心中しようとした。と言ったら、

だからお前は自分の顔に興味が無いんか!!って言われて初めて、

ああ、最初から無いもの取り繕おうなんて思わないんだなって、思った。

そして、惚れる基準に顔面が無いのもそういう理由かと。

まあ、最低限の好みはあるんだけど、それで物事を判断するかと言われるとそうでも無く。

特に自分の顔面が何かの判断基準になるなんて思ったことも無かった。

 

そして、私の顔形に対して好きじゃないと言われても、それがどうした!?よくわからん!って、何とも言えない物が残る。

顔面が家族や命の基準になる人間という存在は目の当たりにしてきた。

そして、嫌いになる価値すら失って、興味も無くなる。

ひっくり返した様に、興味が無い。

 

あぁ、成程と理解している今日この頃。

綺麗だよって言われても、嘘つけやwwwwwって思っていたりする。

 

 こんなに、あんなに、好きだった人から一気に興味を失えるって、凄い事だけど、

 

私は顔面を家族の基準にした男が離婚される事も知ってるし、顔面を理由に死なせようとする婆の末路も知っている。

たいそうくだらない。

書いては消し書いては消し

ブーストして、

 

見えるは見えるは。

って感じ。

 

ぶわっと受ける物が、

心の感覚だったのに、最近は写真みたいに、イメージで見える。

 

ホロスコープみたいな感じ。

 

そのイメージをよーく見つめて、写っている物が何を意味して、どうその人に関わっているのかを凄く考える。

何を伝えれば良いのか。

この未来の姿(だと思ってるもの)は、良いものばかりだったはずが、徐々に徐々に抱える不安や欠点となり得る性質であったり、孤独だったり。

それが、増えてきて(見える回数も増えてる)

 

そして、それが、あそこに想いが溜まってるな、みたいな気になるポイントみたいな物が出てきた。

それは、場所から受け取るイメージ。

幸せだったり、強い焦燥だったり。

懐かしさ、愛おしさ、憎さ、苦しみ。

 

想いの強い場所はわかる、でもそれが何なのかはまだ見ちゃいけない感じがする。

 

つくづくと、どうしてこうなってしまったんだろうと思う。

誰の影響だろうかと思う。

 

 

見えてる物が違えば、言葉でいくら説明しても受け取ってはもらえないけど、とても寂しいなと思う。

美しくて愛情深い想いに、触れて、浸っていないと、いつかキャパオーバーしそう。

だけど、今は徐々に徐々に、何か自分じゃない物のコントロール下で、慣らされている気がする。

どこまで行くのだろう。